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2016/10/31

ペンステート・東北大国際共同地質巡検  (COLABS)の参加募集についてご案内いたします。

ペンシルヴァニア州立大学とともに国際共同巡検を下記の日程(予定)で実施します。

シェールガスの開発発祥の地であるペンシルヴァニア州のマルセラス頁岩の地質巡検を柱にしています。ペンシルヴァニア州立大学の地球科学科の授業受講、大学院学生の研究発表会にも参加します。その他、スミソニアン博物館の倉庫見学(バックヤードツアー)、カーネギー研究所、NASAゴッダード研究所の見学なども行います。この巡検は東北大学のCOLABS ワークショップ型(http://www.insc.tohoku.ac.jp/japanese/studyabroad/graduate/colabs/)として開講し、単位修得もできます。

 

(1)日程:3月15日(水)出国、3月27日(月)帰国

3月15日(水):仙台発—ワシントンD.C.着

3月16日(木):カーネーギー研究所ジオフィジカルラボ見学

3月17日(金):スミソニアン博物館、バックヤード倉庫見学

3月18日(土):スミソニアン博物館

3月19日(日):ワシントンD.C.からペンステートへ

3月20日(月):シェールガス(マルセラスシェール)に関する地質巡検

3月21日(火):シェールガス(マルセラスシェール)に関する地質巡検

3月22日(水):シェールガス(マルセラスシェール)に関する地質巡検

3月23日(木):ペンステート大学院授業参加

3月25日(土):ワシントンD.C.発

3月26日(日):成田空港着—仙台

 

(2)条件:東北大に属する大学院生及び4月から本学大学院に進学予定の学部4年生でJASSO奨学金に応募できる方

 

(3)募集人員:5名

 

(4)経費:約20万円(その内8万円はJASSO奨学金で支給、残りは自己負担)*

  • 自己負担金をなるべく少なくする為に大学院生に対しては別途経済支援検討中

(5)JASSO奨学金と合わせたプログラム応募締め切り(2段階):

一次締め切り:11月15日16時必着

応募必要書類*は東北大学・グローバルラーニングセンターホームページ (COLABS応募方法)

http://www.insc.tohoku.ac.jp/japanese/studyabroad/graduate/colabs/application/

で確認(「受け入れ承諾書」を除く)。 テンプレートがあるものはダウンロードし、必要事項を記入、電子化の上、グローバルラーニングセンター渡邉由美子宛(yumik.watanabe.a5@tohoku.ac.jp) にメール送付(件名:COLABS)。

応募資格確認の上、資格者にはペンステート大学院の「受入れ承諾書」を渡邉/掛川から送付。

  • 語学能力に関する証明書(TOEFL® またはTOEIC scoreなど)が提出できない時は、指導教員からの推薦状に「研究に支障のない英語力を有している」旨の記載が必要

 

二次締め切り:11月24日16時必着

上記渡邉/掛川から送付される「受入れ承諾書」と合わせ、全ての応募書類を理学研究科・理学部教務掛に提出

 

(6)採択通知

一次審査(書類審査)と二次審査(面接)を行い、12月中旬以降にJASSO奨学金の採用、不採用を通知。

 

(7)大学院生の場合は自然災害特別演習またはインターンシップ研修として2単位、学部学生もインターンシップとして2単位が修得可能。履修の仕方はJASSO採択通知後に再度、案内を通知。

 

問い合わせ先:渡辺由美子yumiko.watanabe.a5(@)tohoku.ac.jp、掛川武kakegawa(@)m.tohoku.ac.jp

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